英語学習カテゴリーでは主にラッセルをとりあげます

 バートランド・ラッセルの英語は、かつて大学の英語の入試問題として、モームとともに最も出題される著作家でした。最近では、2,3年に1回くらいしか出題されなくなっていますが、ラッセルの英文の価値が下がったわけではありません。
 英語の力をつけるためのいろいろな方法が紹介されていますが、習得する英単語の数を増やすのもその一つです。世の中には多数の英単語集が出されており、優れたものもいろいろありますが、例文としてあげられる英文にはピンとこないものがけっこうあります。その点、ラッセルの英文は有益かつ興味深い英文が多く、活用しない手はありません。
 私も Kindle(アマゾンの電子書籍)で『ラッセル英単語1500』を出していますが、今後も『ラッセル英単語2000』を出し、改善していきたいと考えています。
 なお、Bertrand Russell Quotes 366 は海外でそこそこ人気があるらしく、5段階評価で平均5の評価!を頂いており、励みになっています。
 ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

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